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第2四半期報告書 有価証券報告書等 | SHOWA CORPORATION 株式会社ショーワ

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(1)

 

四半期報告書

(第109期第2四半期)

自 2016年 7月 1日

至 2016年 9月30日

(2)

 

  頁

第109期 第2四半期報告書

【表 紙】 ………   1

第一部 【企業情報】 ……… 2

第1 【企業の概況】 ……… 2

1 【主要な経営指標等の推移】 ……… 2

2 【事業の内容】 ……… 2

第2 【事業の状況】 ……… 3

1 【事業等のリスク】 ……… 3

2 【経営上の重要な契約等】 ……… 3

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 ……… 3

第3 【提出会社の状況】 ……… 5

1 【株式等の状況】 ……… 5

(1)【株式の総数等】 ……… 5

(2)【新株予約権等の状況】 ……… 5

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 ……… 5

(4)【ライツプランの内容】 ……… 5

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】 ……… 5

(6)【大株主の状況】 ……… 6

(7)【議決権の状況】 ……… 7

2 【役員の状況】 ……… 7

第4 【経理の状況】 ……… 8

1 【要約四半期連結財務諸表】 ……… 9

(1)【要約四半期連結財政状態計算書】 ……… 9

(2)【要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書】 ……… 11

【要約四半期連結損益計算書】 ……… 11

【要約四半期連結包括利益計算書】 ……… 13

(3)【要約四半期連結持分変動計算書】 ……… 15

(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】 ……… 17

2 【その他】 ……… 24

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 ……… 25

   

(3)

【表紙】

 

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長

【提出日】 2016年11月11日

【四半期会計期間】 第109期第2四半期(自 2016年7月1日 至 2016年9月30日) 【会社名】 株式会社ショーワ

【英訳名】 SHOWA CORPORATION

【代表者の役職氏名】 取締役社長 杉 山 伸 幸 【本店の所在の場所】 埼玉県行田市藤原町一丁目14番地1 【電話番号】 (048)554―1151(代表)

【事務連絡者氏名】 経理部長 関 口 誠

【最寄りの連絡場所】 埼玉県行田市藤原町一丁目14番地1 【電話番号】 (048)554―1151(代表)

【事務連絡者氏名】 経理部長 関 口 誠 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)  

(4)

-第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第108期 第2四半期 連結累計期間

第109期 第2四半期 連結累計期間

第108期

会計期間 自 2015年4月 1日 至 2015年9月30日

自 2016年4月 1日 至 2016年9月30日

自 2015年4月 1日 至 2016年3月31日

売上収益

(百万円) 128,574 120,056 258,246 (第2四半期連結会計期間) (63,512) (59,240)   税引前四半期利益又は税引前利益(△

は損失) (百万円) 11,861 △18,161 7,454 親会社の所有者に帰属する四半期(当

期)利益(△は損失) (百万円) 6,422 △22,197 △2,348 (第2四半期連結会計期間) (4,511) (△22,975)   親会社の所有者に帰属する四半期(当

期)包括利益 (百万円) 3,744 △29,640 △9,148

親会社の所有者に帰属する持分 (百万円) 107,595 63,010 93,258

総資産額 (百万円) 186,103 175,933 186,793

基本的1株当たり四半期(当期)利益(△

は損失) (円) 84.55 △292.21 △30.92 (第2四半期連結会計期間)   (59.39) (△302.44)  

希薄化後1株当たり四半期(当期)利益 (円) - - -

親会社所有者帰属持分比率 (%) 57.8 35.8 49.9

営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 11,930 3,734 18,249

投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △681 △3,872 △7,280

財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △9,967 △684 △9,544

現金及び現金同等物の四半期末(期末)

残高 (百万円) 27,584 24,845 27,139 (注) 1. 売上収益には、消費税等は含まれていません。

2. 当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していま せん。

3. 希薄化後1株当たり四半期(当期)利益については、希薄化効果を有する潜在株式等が存在しないため記載して いません。

4. 当社の連結財務諸表は、国際会計基準(以下「IFRS」という。)に基づいて作成しています。  

 

2【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な 変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

(5)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券 報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。  

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断 したものです。

 

(1) 業績の状況

当第2四半期連結累計期間の売上収益につきましては、ステアリング製品の販売は増加したものの、為替換算の影 響による減少により、1,200億5千6百万円と前年同期に比べ85億1千8百万円(6.6%)の減収となりました。営業利益 は当社グループにおいて生産したガススプリング製品の一部における不具合に伴う製品保証引当金繰入額を前連結会 計年度に計上しましたが、得意先における無償交換の対象の増加が見込まれ、追加で製品保証引当金繰入額を計上し たこと等により、176億2千7百万円の損失(前年同期は営業利益 115億2千6百万円)となりました。税引前四半期利 益は181億6千1百万円の損失(前年同期は税引前四半期利益 118億6千1百万円)となりました。親会社の所有者に帰 属する四半期利益は221億9千7百万円の損失(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期利益 64億2千2百万円)と なりました。

 

セグメント別の業績は次のとおりです。  

<二輪・汎用事業>

二輪車用製品の販売は前年同期に比べ、主に南米における販売の減少により、全体で減少しました。

二輪・汎用事業の売上収益は、341億3千1百万円と前年同期に比べ28億3千万円(7.7%)の減収となりました。営 業利益は、36億2百万円と前年同期に比べ9億3千1百万円(34.9%)の増益となりました。

 

<四輪事業>

四輪車用製品の販売は前年同期に比べ、主に北米及び日本における販売の減少により、全体で減少しました。 四輪事業の売上収益は、408億6千8百万円と前年同期に比べ65億4千7百万円(13.8%)の減収となりました。営業 利益は、16億9千7百万円と前年同期に比べ5億5千3百万円(24.6%)の減益となりました。

 

<ステアリング事業>

ステアリング製品の販売は前年同期に比べ、主にアジア及び中国における販売の増加により、全体で増加しまし た。

ステアリング事業の売上収益は、380億9千1百万円と前年同期に比べ2億1千6百万円(0.6%)の増収となりまし た。営業利益は、23億8千8百万円(前年同期は営業損失 1億5千6百万円)となりました。

 

<ガススプリング事業>

ガススプリング事業の売上収益は、17億5百万円と前年同期に比べ2億4千1百万円(16.5%)の増収となりまし た。営業損失は、254億2千6百万円(前年同期は営業損失 1億4千1百万円)となりました。

  その他

その他の売上収益は、52億5千9百万円と前年同期に比べ4億1百万円(8.3%)の増収となりました。営業利益は、 1億9千5百万円と前年同期に比べ7千2百万円(27.1%)の減益となりました。

   

(6)

-(2) 財政状態の分析 資産、負債及び資本の状況

当第2四半期連結会計期間末の総資産は、1,759億3千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ108億5千9百万円 減少しました。各項目別の主な要因は次のとおりです。

 

<流動資産>

流動資産は943億9千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ48億1千5百万円減少しました。これは主に現金及 び現金同等物の減少によるものです。

 

<非流動資産>

非流動資産は815億4千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ60億4千4百万円減少しました。これは主に有形 固定資産の減少によるものです。

 

<流動負債>

流動負債は874億4千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ215億9千8百万円増加しました。これは主に引当金 の増加によるものです。

 

<非流動負債>

非流動負債は144億7千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億3千7百万円減少しました。これは主に繰延税 金負債の減少によるものです。

  <資本>

資本は740億1千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ316億2千万円減少しました。これは主に利益剰余金の 減少によるものです。

 

(3) キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、248億4千5百万円とな り、前連結会計年度末に比べ22億9千3百万円減少しました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フ ローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

 

<営業活動によるキャッシュ・フロー>

営業活動により得られた資金は、37億3千4百万円となり、前年同期に比べ81億9千5百万円減少しました。これは 主に税引前四半期利益の減少によるものです。

 

<投資活動によるキャッシュ・フロー>

投資活動により使用した資金は、38億7千2百万円となり、前年同期に比べ31億9千万円増加しました。これは主 に投資不動産の売却による収入の減少によるものです。

 

<財務活動によるキャッシュ・フロー>

財務活動により使用した資金は、6億8千4百万円となり、前年同期に比べ92億8千2百万円減少しました。これは 主に短期有利子負債の純増減額の増加によるものです。

 

(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題についての重要な変更並びに新たに生 じた課題はありません。

(5) 研究開発活動

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発費の総額は、53億8千6百万 円となりました。

(7)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 180,000,000

計 180,000,000

 

②【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間 末現在発行数(株)

(2016年9月30日)

提出日現在 発行数(株) (2016年11月11日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 76,020,019 76,020,019 東京証券取引所 市場第一部

権利内容に何ら限定のない当 社における標準となる株式で す。

単元株式数は、100株です。 計 76,020,019 76,020,019 ― ―

 

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。  

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額   (百万円)

資本金残高   (百万円)

資本準備金 増減額 (百万円)

資本準備金 残高 (百万円) 2016年7月1日~

2016年9月30日 ― 76,020,019 ― 12,698 ― 13,455  

(8)

-(6)【大株主の状況】

    2016年9月30日現在

氏名又は名称 住所 所有株式数

(株)

発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)

本田技研工業株式会社 東京都港区南青山2-1-1 25,447,856 33.48 日本トラスティ・サービス信託銀行

株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 2,937,900 3.86 ショーワ持株会 埼玉県行田市藤原町1-14-1 1,633,560 2.15

株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-7-1 1,291,480 1.70 日本マスタートラスト信託銀行株式

会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 1,192,100 1.57 CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE

PORTFOLIO

(常任代理人 シティバンク銀行株 式会社)

388 GREENWICH STREET, NY, NY 10013, USA

(東京都新宿区新宿6-27-30)

1,094,400 1.44

CHASE MANHATTAN BANK GTS CLIENTS ACCOUNT ESCROW

(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)

5TH FLOOR, TRINITY TOWER 9, THOMAS MORE STREET LONDON, EIW 1YT, UNITED KINGDOM

(東京都港区港南2-15-1 品川インタ ーシティA棟)

1,090,280 1.43

THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT

(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ 銀行)

AVENUE DES ARTS, 35 KUNSTLAAN, 1040 BRUSSELS, BELGIUM

(東京都千代田区丸の内2-7-1)

980,000 1.29

CREDIT SUISSE SECURITIES(USA) LLC SPCL. FOR EXCL. BEN (常任代理人 クレディ・スイス証 券株式会社)

ELEVEN MADISON AVENUE NEW YORK NY 10010-3629 USA

(東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデ ンタワー)

958,497 1.26

CBNY - GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク銀行株 式会社)

388 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10013 USA

(東京都新宿区新宿6-27-30)

921,498 1.21

計 - 37,547,571 49.39 (注)2016年9月5日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グルー

プ(株式会社三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱UFJ国際投信株式会社及び三菱UFJモルガン・スタ ンレー証券株式会社を連名とする提出形態)が2016年8月29日現在でそれぞれ以下の株式を保有している旨が記載 されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記 大株主の状況には含めていません。

なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりです。 (大量保有報告書の内容)

氏名又は名称 住所 保有株券等の数

(株)

株券等保有割合 (%) 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-7-1 1,291,480 1.70

三菱UFJ信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1-4-5 1,836,300 2.42

三菱UFJ国際投信株式会社 東京都千代田区有楽町1-12-1 137,800 0.18 三菱UFJモルガン・スタンレー

証券株式会社 東京都千代田区丸の内2-5-2 614,500 0.81

(9)

(7)【議決権の状況】 ①【発行済株式】

2016年9月30日現在  

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式) 普通株式

53,900

― ―

完全議決権株式(その他) 普通株式

75,943,500 759,435 ―

単元未満株式 普通株式

22,619 ― ―

発行済株式総数 76,020,019 ― ―

総株主の議決権 ― 759,435 ―

 

②【自己株式等】

2016年9月30日現在  

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義 所有株式数

(株)

他人名義 所有株式数

(株)

所有株式数の 合計 (株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合(%)  (自己保有株式)

株式会社ショーワ

埼玉県行田市藤原町

1-14-1 53,900 - 53,900 0.07 計 ― 53,900 - 53,900 0.07  

 

2【役員の状況】

該当事項はありません。  

 

(10)

-第4【経理の状況】

1 要約四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内 閣府令第64号)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下「IAS第34号」という。)に準拠し て作成しています。

 

2 監査証明について

(11)

1【要約四半期連結財務諸表】

(1)【要約四半期連結財政状態計算書】

(単位:百万円)  

  注記 (2016年3月31日) 前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間 (2016年9月30日)

資産      

流動資産      

現金及び現金同等物   27,139 24,845 営業債権及びその他の債権   35,753 34,529

その他の金融資産 10 939 361

棚卸資産   30,489 29,401

その他   4,885 5,253

流動資産合計   99,207 94,392

非流動資産      

有形固定資産   69,281 64,439

投資不動産   536 536

無形資産   3,281 2,938

持分法で会計処理されている投資   4,789 4,523

その他の金融資産 10 6,011 5,697

繰延税金資産   1,583 1,532

その他   2,102 1,873

非流動資産合計   87,586 81,541 資産合計   186,793 175,933  

(12)

(単位:百万円)  

  注記 前連結会計年度

(2016年3月31日)

当第2四半期連結会計期間 (2016年9月30日)

負債及び資本      

負債      

流動負債      

短期有利子負債 10 5,692 7,438

営業債務   27,337 27,645

その他の金融負債 10 9,015 6,759

未払法人所得税   1,168 806

短期従業員給付   7,039 7,250

引当金   12,471 34,322

その他   3,117 3,219

流動負債合計   65,843 87,442

非流動負債      

長期有利子負債 10 702 536

その他の金融負債 10 19 14

長期従業員給付   9,013 8,946

引当金   1,065 922

繰延税金負債   3,852 3,435

その他   659 618

非流動負債合計   15,312 14,474

資本      

資本金   12,698 12,698

資本剰余金   13,417 13,417

利益剰余金   62,132 39,327

自己株式   △54 △54

その他の資本の構成要素   5,064 △2,378 親会社の所有者に帰属する持分   93,258 63,010

非支配持分   12,378 11,006

(13)

(2)【要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書】 【要約四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:百万円)  

  注記

前第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日

 至 2015年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日

 至 2016年9月30日)

売上収益 5 128,574 120,056

売上原価   △106,201 △96,813

売上総利益   22,373 23,242

販売費及び一般管理費 7 △16,931 △39,735

その他の収益 8 7,002 210

その他の費用 8 △918 △1,345

営業利益(△は損失) 5 11,526 △17,627

金融収益   329 310

金融費用   △364 △1,129

持分法による投資損益   369 283

税引前四半期利益(△は損失)   11,861 △18,161

法人所得税   △4,394 △2,612

四半期利益(△は損失)   7,467 △20,774  

四半期利益(△は損失)の帰属:      

親会社の所有者   6,422 △22,197

非支配持分   1,044 1,423

合計   7,467 △20,774

 

基本的1株当たり四半期利益(△は損失)

(単位:円) 9 84.55 △292.21

 

(14)

-【第2四半期連結会計期間】

(単位:百万円)  

  注記

前第2四半期連結会計期間 (自 2015年7月1日

 至 2015年9月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自 2016年7月1日

 至 2016年9月30日)

売上収益   63,512 59,240

売上原価   △52,507 △47,369

売上総利益   11,005 11,871

販売費及び一般管理費   △9,079 △31,876

その他の収益   6,837 113

その他の費用   △709 △1,065

営業利益(△は損失)   8,054 △20,957

金融収益   141 174

金融費用   △531 △120

持分法による投資損益   176 122

税引前四半期利益(△は損失)   7,842 △20,781

法人所得税   △2,860 △1,472

四半期利益(△は損失)   4,981 △22,253  

四半期利益(△は損失)の帰属:      

親会社の所有者   4,511 △22,975

非支配持分   470 721

合計   4,981 △22,253

 

基本的1株当たり四半期利益(△は損失)

(単位:円) 9 59.39 △302.44

(15)

【要約四半期連結包括利益計算書】 【第2四半期連結累計期間】

(単位:百万円)  

  注記

前第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日

 至 2015年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日

 至 2016年9月30日) 四半期利益(△は損失)   7,467 △20,774

その他の包括利益      

純損益に振替えられることのない項目      

その他の包括利益を通じて公正価値で測定

される金融資産   △257 △109

確定給付制度に係る再測定額   240 -

純損益に振替えられることのない項目の合計   △17 △109

純損益に振替えられる可能性のある項目      

在外営業活動体の換算差額   △3,466 △7,950

キャッシュ・フロー・ヘッジ   3 0

持分法適用会社に対する持分相当額   △246 △503 純損益に振替えられる可能性のある項目の合計   △3,709 △8,453 その他の包括利益合計(税引後)   △3,726 △8,563

四半期包括利益   3,740 △29,338

 

四半期包括利益の帰属:      

親会社の所有者   3,744 △29,640

非支配持分   △3 302

合計   3,740 △29,338

 

(16)

-【第2四半期連結会計期間】

(単位:百万円)  

  注記

前第2四半期連結会計期間 (自 2015年7月1日

 至 2015年9月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自 2016年7月1日

 至 2016年9月30日) 四半期利益(△は損失)   4,981 △22,253

その他の包括利益      

純損益に振替えられることのない項目      

その他の包括利益を通じて公正価値で測定

される金融資産   △478 405

純損益に振替えられることのない項目の合計   △478 405

純損益に振替えられる可能性のある項目      

在外営業活動体の換算差額   △5,551 △1,139

キャッシュ・フロー・ヘッジ   1 -

持分法適用会社に対する持分相当額   △311 △24 純損益に振替えられる可能性のある項目の合計   △5,860 △1,164 その他の包括利益合計(税引後)   △6,339 △759

四半期包括利益   △1,357 △23,012

 

四半期包括利益の帰属:      

親会社の所有者   △519 △23,558

非支配持分   △837 545

合計   △1,357 △23,012

(17)

(3)【要約四半期連結持分変動計算書】  

前第2四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)  

(単位:百万円)  

注記

親会社の所有者に帰属する持分  

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式

その他の資本の構成要素

 

その他の包 括利益を通 じて測定さ れる金融資 産

確定給付制 度に係る再 測定額

期首残高   12,698 13,417 67,185 △54 3,762 -

四半期包括利益      

四半期利益   - - 6,422 - - -

その他の包括利益   - - - - △257 132 四半期包括利益合計   - - 6,422 - △257 132

所有者との取引等      

配当 6 - - △1,443 - - -

自己株式の取得   - - - △0 - -

その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替

  - - 132 - - △132

連結範囲の変動   - - △5 - - -

所有者との取引等合計   - - △1,315 △0 - △132 期末残高   12,698 13,417 72,292 △54 3,504 -    

注記

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分 資本合計

  その他の資本の構成要素

親会社の所 有者に帰属 する持分合 計

  キャッシュ・フロー・ヘッ ジ

在外営業活 動体の換算

差額 合計

期首残高   △6 8,295 12,051 105,299 14,449 119,748

四半期包括利益      

四半期利益   - - - 6,422 1,044 7,467 その他の包括利益   3 △2,556 △2,678 △2,678 △1,048 △3,726 四半期包括利益合計   3 △2,556 △2,678 3,744 △3 3,740

所有者との取引等      

配当 6 - - - △1,443 △2,533 △3,976

自己株式の取得   - - - △0 - △0

その他の資本の構成 要素から利益剰余金

への振替   - - △132 - - -

連結範囲の変動   - - - △5 - △5

所有者との取引等合計   - - △132 △1,448 △2,533 △3,982 期末残高   △2 5,739 9,241 107,595 11,912 119,507  

(18)

-当第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)  

(単位:百万円)  

注記

親会社の所有者に帰属する持分  

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式

その他の資本の構成要素

 

その他の包 括利益を通 じて測定さ れる金融資 産

確定給付制 度に係る再 測定額

期首残高   12,698 13,417 62,132 △54 2,985 -

四半期包括利益      

四半期利益(△は

損失)   - - △22,197 - - -

その他の包括利益   - - - - △109 -

四半期包括利益合計   - - △22,197 - △109 -

所有者との取引等      

配当 6 - - △607 - - -

自己株式の取得   - - - △0 - -

その他の資本の構成 要素から利益剰余金

への振替   - - 1 - △1 -

連結範囲の変動   - - - - - -

所有者との取引等合計   - - △606 △0 △1 - 期末残高   12,698 13,417 39,327 △54 2,874 -    

注記

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分 資本合計

  その他の資本の構成要素

親会社の所 有者に帰属 する持分合 計

 

キャッシュ・ フロー・ヘッ ジ

在外営業活 動体の換算

差額 合計

期首残高   △0 2,080 5,064 93,258 12,378 105,637

四半期包括利益      

四半期利益(△は

損失)   - - - △22,197 1,423 △20,774 その他の包括利益   0 △7,333 △7,442 △7,442 △1,120 △8,563 四半期包括利益合計   0 △7,333 △7,442 △29,640 302 △29,338

所有者との取引等      

配当 6 - - - △607 △1,674 △2,282

自己株式の取得   - - - △0 - △0

その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替

  - - △1 - - -

連結範囲の変動   - - - - - -

所有者との取引等合計   - - △1 △607 △1,674 △2,282 期末残高   - △5,253 △2,378 63,010 11,006 74,016  

(19)

(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)  

  注記

前第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日

 至 2015年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日

 至 2016年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー      

税引前四半期利益(△は損失)   11,861 △18,161

減価償却費及び償却費   4,757 4,450

減損損失   619 942

金融収益及び金融費用   △108 △235

持分法による投資損益(△は益)   △369 △283 有形固定資産及び投資不動産除売却損益(△

は益)   △6,452 72

棚卸資産の増減額(△は増加)   △778 △1,228 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増

加)   4,931 △1,134

営業債務の増減額(△は減少)   △1,455 1,660 従業員給付の増減額(△は減少)   509 495 製品保証引当金の増減額(△は減少)   470 21,890

その他   407 △575

小計   14,391 7,892

利息の受取額   276 191

配当金の受取額   431 229

利息の支払額   △174 △113

法人所得税の支払額   △2,993 △3,381

独占禁止法関連支払額   - △1,083

営業活動によるキャッシュ・フロー   11,930 3,734

投資活動によるキャッシュ・フロー      

その他の金融資産の売却又は償還による収入   464 875 その他の金融資産の取得による支出   △271 △282

有形固定資産の売却による収入   464 289

投資不動産の売却による収入   4,742 -

有形固定資産の取得による支出   △5,825 △4,728

その他   △257 △26

投資活動によるキャッシュ・フロー   △681 △3,872

財務活動によるキャッシュ・フロー      

配当金の支払額   △1,440 △608

非支配持分株主への配当金の支払額   △2,890 △2,112 短期有利子負債の純増減額(△は減少)   △4,943 2,402 長期有利子負債の返済による支出   △692 △366

その他   △0 △0

財務活動によるキャッシュ・フロー   △9,967 △684 現金及び現金同等物に係る為替変動の影響額   △1,089 △1,471 現金及び現金同等物の増減額(△は減少)   192 △2,293 現金及び現金同等物の期首残高   27,194 27,139 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額   197 - 現金及び現金同等物の四半期末残高   27,584 24,845  

 

(20)

-【要約四半期連結財務諸表注記】 1.報告企業

株式会社ショーワ(以下、「当社」という。)は、日本国籍の企業であり、当社の本社及び主要な事業所の住 所は、当社のウェブサイト(http://www.showa1.com)で開示しています。

当四半期連結累計期間の連結財務諸表(以下、「要約四半期連結財務諸表」という。)は、2016年9月30日を 期末日とし、当社及び子会社(以下、「当社グループ」という。)並びに当社グループの関連会社に対する持分 により構成されています。

なお、当社グループの事業内容及び主要な製品等は、注記「5.セグメント情報」に記載しています。  

 

2.作成の基礎

(1) IFRSに準拠している旨

当社は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第1条の2に掲げる「指定国際会計基 準特定会社」の要件を満たしているため、同第93条の規定により、IAS第34号に準拠して要約四半期連結財務諸 表を作成しています。

要約四半期連結財務諸表は、連結会計年度の連結財務諸表で要求される全ての情報が含まれていないため、前 連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものです。

要約四半期連結財務諸表は、2016年11月11日に取締役社長杉山伸幸及び取締役管理本部長脇山成俊により承認 されています。

 

(2)測定の基礎

要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定されている特定の金融商品及び従業員給付を除き、取得原価を基 礎として作成しています。

   

3.重要な会計方針

要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下の項目を除き、前連結会計年度に係る連結 財務諸表において適用した会計方針と同一です。また、以下の基準書及び解釈指針の適用による要約四半期連結 財務諸表への重要な影響はありません。

基準書及び解釈指針 新設・改訂の概要

IAS第16号 有形固定資産 許容される減価償却方法の明確化

IAS第38号 無形資産 許容される償却方法の明確化

IAS第1号 財務諸表の表示 重要性に応じた開示の取扱いの明確化

   

4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定

当社グループは、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を 設定しています。これらの見積りや仮定に基づく判断は実際の結果とは異なる場合があります。

要約四半期連結財務諸表における重要な会計上の見積り及び仮定は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同 様です。

見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直され、これらの見積りの改訂による影響は、改訂がなされた連 結会計年度及び将来の連結会計年度において認識されます。

(21)

5. セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、 取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっている事業セグメ ントを基に決定しています。

当社グループは、自動車用部品を主に、輸送用機械の精密機能部品の製造及び販売と、これに関連する事業 を営んでおり、製品の用途と特性に応じて「二輪・汎用事業」、「四輪事業」、「ステアリング事業」、及び 「ガススプリング事業」の4つを報告セグメントとしています。

なお、当社グループの報告セグメントと各報告セグメントごとの主要製品は次のとおりです。

報告セグメント 主要製品

二輪・汎用事業 二輪車用ショックアブソーバ、船外機用パワーチルトトリム、トリムシリンダ

四輪事業 四輪車用ショックアブソーバ、プロペラシャフト、オートマチックトランスミッション部品、 デファレンシャルギヤ、その他駆動系部品

ステアリング事業 電動パワーステアリング、油圧パワーステアリング、CVTポンプ

ガススプリング事業 ガススプリング  

(2)報告セグメントごとの売上収益及び利益又は損失の金額に関する情報 前第2四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)

(単位:百万円)  

 

報告セグメント

合計 その他 (注)1

調整額

(注)3 連結 二輪・汎

用事業 四輪事業

ステアリ ング事業

ガススプ リング事 業 外部顧客からの売上

収益 36,961 47,416 37,875 1,463 123,717 4,857 - 128,574 セグメント間の売上

収益 - - - - - - - -

合計 36,961 47,416 37,875 1,463 123,717 4,857 - 128,574 セグメント利益(△

は損失)(注)2 2,670 2,250 △156 △141 4,624 267 6,634 11,526 金融収益及び金融

費用       △34

持分法による投資

損益       369

税引前四半期利益       11,861 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等です。

2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益をベースとしています。

3.セグメント利益(△は損失)の調整額は、全社資産に含めていた名古屋事業所の土地に係る投資不動産売却益で す。

 

(22)

-当第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)

(単位:百万円)  

 

報告セグメント

合計 その他 (注)1

調整額

(注)3 連結 二輪・汎

用事業 四輪事業

ステアリ ング事業

ガススプ リング事 業 外部顧客からの売上

収益 34,131 40,868 38,091 1,705 114,797 5,259 - 120,056 セグメント間の売上

収益 - - - - - - - -

合計 34,131 40,868 38,091 1,705 114,797 5,259 - 120,056 セグメント利益(△

は損失)(注)2 3,602 1,697 2,388 △25,426 △17,738 195 △84 △17,627 金融収益及び金融

費用       △818

持分法による投資

損益       283

税引前四半期利益

(△は損失)       △18,161 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等です。

2.セグメント利益(△は損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益(△は損失)をベースとしています。 3.セグメント利益(△は損失)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない「その他の費用」です。  

 

6. 配当

前第2四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)  

(1) 配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日

2015年6月26日

定時株主総会 普通株式 1,443 19.00 2015年3月31日 2015年6月29日  

(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末 日後となるもの

決議 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日

2015年10月28日

取締役会 普通株式 1,443 19.00 2015年9月30日 2015年12月1日  

 

当第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)  

配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日

2016年6月24日

定時株主総会 普通株式 607 8.00 2016年3月31日 2016年6月27日  

(23)

7. 販売費及び一般管理費

販売費及び一般管理費の主な内訳は次のとおりです。

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日

至 2015年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日

至 2016年9月30日)

荷造運賃 △1,661 △2,177

人件費 △5,082 △4,608

研究開発費 △5,087 △5,386

製品保証引当金繰入額 △1,051 △24,083 (注)当第2四半期連結累計期間の製品保証引当金繰入額は、主に当社グループにおいて生産した製品(ガススプリング) の一部に不具合があり、得意先において無償交換を行うことになったため、前連結会計年度に製品保証引当金繰入 額を計上しましたが、当第2四半期連結会計期間において得意先との協議を進める中で、無償交換の対象の増加が 見込まれるため、追加で計上した費用です。製品保証引当金繰入額は、機種別等の最新の補修費用の情報及び過去 の補修実績を基に将来の見込みを加味して見積もっています。

 

8. その他の収益及びその他の費用

その他の収益及びその他の費用の主な内訳は次のとおりです。

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日

至 2015年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日

至 2016年9月30日)

その他の収益    

投資不動産売却益 6,634 -

その他の費用    

減損損失 △619 △942

(注)1. 投資不動産売却益は、名古屋事業所の土地の売却によるものです。

2. 前第2四半期連結累計期間の減損損失は、主にステアリング事業の機械装置に関して発生したもので、当第2四 半期連結累計期間については、主にガススプリング事業の機械装置に関して発生したものです。

   

(24)

-9.基本的1株当たり四半期利益

基本的1株当たり四半期利益及び算定上の基礎は次のとおりです。

なお、希薄化後1株当たり四半期利益については、希薄化効果を有する潜在株式等が存在しないため記載してい ません。

 

(第2四半期連結累計期間)

 

前第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日

 至 2015年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日

 至 2016年9月30日) 親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は

損失)(百万円) 6,422 △22,197

加重平均普通株式数(千株) 75,966 75,966

基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円) 84.55 △292.21  

(第2四半期連結会計期間)

 

前第2四半期連結会計期間 (自 2015年7月1日

 至 2015年9月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自 2016年7月1日

 至 2016年9月30日) 親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は

損失)(百万円) 4,511 △22,975

加重平均普通株式数(千株) 75,966 75,966

基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円) 59.39 △302.44  

(25)

10.金融商品の公正価値

(1)その他の金融資産及び有利子負債、その他の金融負債の公正価値

(単位:百万円)  

 

前連結会計年度 (2016年3月31日)

当第2四半期連結会計期間 (2016年9月30日)

帳簿価額 公正価値 帳簿価額 公正価値

金融資産        

償却原価で測定される金融資産        

・3ヵ月超の預金 267 267 249 249

・その他の金融資産 1,430 1,430 723 723

FVTPL        

・デリバティブ資産 39 39 15 15

FVTOCI        

・資本性金融商品 5,211 5,211 5,070 5,070

合計 6,950 6,950 6,058 6,058

金融負債        

償却原価で測定される金融負債        

・有利子負債        

借入金 6,244 6,247 7,818 7,821

リース債務 151 151 156 156

・その他の金融負債        

未払金 8,013 8,013 5,346 5,346

その他の金融負債 1,001 1,001 1,412 1,412

FVTPL        

・デリバティブ負債 19 19 15 15

FVTOCI        

・デリバティブ負債 0 0 - -

合計 15,430 15,433 14,749 14,752  

上記公正価値の算定方法は、次のとおりです。  

(デリバティブ資産及びデリバティブ負債)

金利スワップの公正価値は、報告期間末日における市場金利に基づき、予測将来キャッシュ・フローを現 在価値に割引くことにより算定しています。

先物為替予約の公正価値は、報告期間末日における為替レート及び市場金利に基づき、予測将来キャッシ ュ・フローを現在価値に割引くことにより算定しています。

 

(FVTOCI金融資産)

主に株式であり、上場株式については取引所の価格に基づき算定しています。

非上場株式の公正価値は、類似業種企業のPER又はPBR並びに、評価対象企業の基本的1株当たり四半期(当 期)利益又は1株当たり親会社所有者帰属持分等を用いて算定しています。

 

(借入金)

将来キャッシュ・フローを新規に同様の借入を実行した場合に想定される利率で割引く方法により算定し ています。(公正価値ヒエラルキーのレベル2)

 

(26)

-(上記以外の金融商品)

これらの殆どは短期間で決済されているため、帳簿価額は合理的な公正価値と近似しています。  

(2)公正価値ヒエラルキーのレベル別分類

以下の表は、要約四半期連結財政状態計算書上において公正価値で測定されている資産及び負債の内訳で す。

公正価値で測定する金融商品は、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて公正価値ヒエ ラルキーを次の3つに分類しており、公正価値で計上される金融商品の評価方法ごとの分類及び、それぞれの レベルの定義は次のとおりです。

レベル1:同一の資産又は負債についての活発な市場における公表価格 レベル2:レベル1に属さない、直接的又は間接的に観察可能なインプット レベル3:観察不能な価格を含むインプット

 

前連結会計年度(2016年3月31日)

(単位:百万円)  

  レベル1 レベル2 レベル3 合計

資産:        

デリバティブ資産 - 39 - 39

資本性金融商品 5,171 - 39 5,211

合計 5,171 39 39 5,251

負債:        

デリバティブ負債 - 20 - 20

合計 - 20 - 20

(注) レベル1、2及び3の間の振替えはありません。  

   

当第2四半期連結会計期間(2016年9月30日)

(単位:百万円)  

  レベル1 レベル2 レベル3 合計

資産:        

デリバティブ資産 - 15 - 15

資本性金融商品 5,027 - 42 5,070

合計 5,027 15 42 5,085

負債:        

デリバティブ負債 - 15 - 15

合計 - 15 - 15

(注)レベル1、2及び3の間の振替えはありません。

なお、前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間において、レベル3に分類される金融商品の重要 な増減はありません。

   

2【その他】

(27)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

 

(28)

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

   

2016年11月11日

株式会社ショーワ

取締役会 御中

 

新日本有限責任監査法人

   

  指定有限責任社員

業務執行社員   公認会計士

耕田 一英 印

 

  指定有限責任社員業務執行社員   公認会計士

遠藤 正人 印

   

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ショーワ の2016年4月1日から2017年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2016年7月1日から2016年9月30日まで) 及び第2四半期連結累計期間(2016年4月1日から2016年9月30日まで)に係る要約四半期連結財務諸表、すなわち、要約四 半期連結財政状態計算書、要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結包括利益計算書、要約四半期連結持分変動計算 書、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び要約四半期連結財務諸表注記について四半期レビューを行った。  

要約四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第93条の規定により国際会計基準 第34号「期中財務報告」に準拠して要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は 誤謬による重要な虚偽表示のない要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部 統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から要約四半期連結財務諸表に 対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準 に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と 認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。  

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の要約四半期連結財務諸表が、国際会計基準第34号「期中財務 報告」に準拠して、株式会社ショーワ及び連結子会社の2016年9月30日現在の財政状態、同日をもって終了する第2四半 期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適 正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

 

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上 ※1. 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提

出会社)が要約四半期連結財務諸表に添付する形で別途保管しています。 ※2. XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。

参照

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